ロリュオス遺跡群ツアー
カンボジア観光 · 04日 4月 2025
ロレイ寺院は893年にヤショーヴァルマン一世によって建てられたヒンドゥー教寺院のシヴァ派です。このあたりは当時インドラタターカと言う巨大な人工の湖で、このお寺がちょうど島のようになっており、船に乗ってここまでやって来たそうです。現在 水が涸れてしまっています。入り口のあたりが高くなっているのはそのなごりです。東メボン寺院の原形とも言えます。古い時代の特徴として、建築材料のほとどうの部分がレンガによって作らせています。東メボン寺院などと同じように当時はこの上に漆喰が塗られていましたが、現在はほとんど剥がれてしまっています。 ロレイはヤショーヴァルマン一世が父王をはじめ祖先を祀った寺院です。

ロリュオス遺跡群ツアー
カンボジア観光 · 02日 4月 2025
プリアコー寺院は879年にインドラヴァルマン一世に作られたヒンドゥー教のシヴァ派です。この遺跡はアンコール遺跡中で最古の寺院にあります。プリアコーは聖なる牛と言う意味で、この寺院に祀られていた聖牛ナンデインに由来します。インドラヴァルマン一世が先王や祖先のために建造しましたが、特に先王のジャヤヴァルマン二世の供養と言う意味合いが大きいです。手前の中央の祠堂にこの先王が祀られています。 レンガ作りの塔には当時漆喰が少しだけ残っています。

ロリュオス遺跡群ツアー
カンボジア観光 · 01日 4月 2025
バコン寺院は881年にインドラヴァルマン一世によって、建てられたアンコール時代、最初のピラミッド型ヒンドゥー教の神々に奉献した寺院です。東西900メートル、南北700メートル、お堀の幅は最大60メートルあります。 この遺跡は5層からなるピラミッド型寺院ですが、これも古い時代の特徴です。ヒンドゥー教では神々の世界を、ナーガの世界、ガルーダの世界、夜叉の世界、羅刹の世界、神々の世界と言う段階で考えましたが、建物の5層はこの5つの世界をあらわしていると言うわけです。のちに5層は三層に省略されるようになりました。アンコールワットや東メボンなどそれです。

タプローム遺跡ツアー
カンボジア観光 · 30日 3月 2025
2025年3月29日に日本から来た四人日本人をタプローム遺跡とプノンバケン夕日を観光するのを案内して来ました。 楽しかったと言いました。

アンコールトム遺跡ツアー
カンボジア観光 · 29日 3月 2025
今日はアンコール時代の三番目のアンコールトムを紹介致します。 アンコール・トム(大きな町))は12世紀末に建てられた都です。高さ約8mのラテライトの 城壁に囲まれています。周囲約 12km の城壁内には、十字に主 要道路が配置され、その中央に バイヨン寺院があります。そこから 少し北上した位置に王宮があ ります。王宮の正式な塔門は、 テラス、ライ王のテ ラスと一体化して 造られています。象のテラスはジ ャヤヴァルマン七世によるもの で、バプーオン か らライ王のテラスまで300m以 上もある壮大な規模であります。

バンテアイスレイ遺跡ツアー
カンボジア観光 · 28日 3月 2025
今日はシェムリアップから北へ35km車で50ぐらい観光客大人気な東洋のモナリザと呼ばれるバンテアイスレイ遺跡を紹介致します。 バンテアイスレイ遺跡は967年にジャヤヴァルマン5世によって作られたヒンドゥー教寺院です。女の砦の意味をもつこの寺院は建立当時にアンコール王朝摂政役の王師ヤジュニャヴァラーハの菩提寺として建設されたと言われています。ヒンドゥー教の三大神(シヴァ神とヴィシュヌ神とブラフマー神)に捧げられた周囲が約400mの小寺院で外壁は赤色砂岩とラテライト、屋根の一部にはレンガも使用された美しい遺跡です。東門から入ると赤い絨毯が敷き詰められているかのようなラテライトの参道が延びます。その両側にはリンガを模した石柱が立ち並びます。この手法は中心部に対します。

アンコールワット朝日ツアー
カンボジア観光 · 27日 3月 2025
2025年3月27日に日本から来た一人日本人をアンコールワット朝日を観光するのを案内して来ました。 満足と言いました。

プノンバケン夕日ツアー
カンボジア観光 · 26日 3月 2025
2025年3月26日に日本から来た一人日本人をプノンバケン夕日を観光するのを案内して来ました。 良かったと言いました。

プレアヴィヒア遺跡ツアー
カンボジア観光 · 24日 3月 2025
ダンレック山地の北斜面を利用した山岳寺院です。9世紀末、ヤショ ーヴァルマン一世によって創建されたあと、11世紀前半にスールヤヴァルマン一世によって大幅に改修されました。一般的なクメール寺院とは異なり、ここでは例外的に南北軸が伽藍の基軸となっています。 大まかな全体構成としては、5つの塔門が北から南へ水平距離約 800mにわたり、一直線上に配置されています。山頂へ向けて標高約100mを登りながら参詣することになります。第一塔門から北側へ石段を下りた谷はタイとの国境で、南側山頂は断崖絶壁となり、広大なカンボジアの大地を見渡すことが出来ます。 訪問時に最初に見える第一塔 門は2000リエル紙幣の図柄に採 用されており、構造美を見せます。こ こから東へ向けて古代の小道があ り、石段が山の裾野まで続きます。歩 行者のために木造の階段が整備 されていますが、標高差500m弱ある ため体力に自信のない人にはおすすめできません。またタイとの国境 が近く治安上も不安が残ります。第 二、第三塔門は水平に伸びる姿が美しいです。元来屋根は木造瓦葺きであったが、現在では失われて 石造部分のみが残ります。

トンレサップ湖クルーズ
カンボジア観光 · 23日 3月 2025
2025年3月23日に日本から来た二人日本人をトンレサップ湖のチョンクニアクルーズ観光するのを案内して来ました。 楽しかったと言いました。

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