C11 ロリュオス遺跡群「ロレイ遺跡、プリアコー遺跡、バコン遺跡」半日ツアー

見学の時間:3.5時間

ツアーコード:C11

プライベートツアー

催行日情報:毎日催行

子供参加:可

お一人様:可

 

ツアー料金

・1名様の料金70ドル)

・2名 80ドル(40ドル)

・3名 90ドル(30ドル)

・4名様以上は、25ドルずつ加算されます。

※11歳以下のお客様は無料でございます。

 

※なお、4名様〜8名様はワンボックスカーを用意します。

また、9名様以上はマイクロバスを用意しますので、料金の詳細はお問合せください。

 

 ※ツアー料金に含まれるもの

・専用車(エアコン付き)

・日本語ガイド

・お水(何本でも無料)

 

※ツアー料金に含まれない

・遺跡入場チケット

※お客様にご負担いただきます。

 

※入場券は3種類ございます。

・1日券 37ドル

・3日券 62ドル

・7日券 72ドル

チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください。

当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。

時間        スケジュール 見所

08:00     ホテルにお迎え

08:15     チケットセンター

08:30     ロリュオス遺跡群のロレイ遺跡観光 約20分かかります。

08:50     プリアコー遺跡に出発します。   約5分かかります。

08:55     プリアコー遺跡観光        約40分かかります。

09:35     バコン遺跡観光          約40分かかります。

10:15     プサールー市場に出発します。   約25分かかります。

10:40     プサールー市場を見物します。   約50分かかります。

11:30     ホテルに戻ります。    

ツアーハイライト

ロリュオス遺跡群

ロレイ遺跡

ロレイ寺院は893年にヤショーヴァルマン一世によって建てられたヒンドゥー教寺院のシヴァ派です。このあたりは当時インドラタターカと言う巨大な人工の湖で、このお寺がちょうど島のようになっており、船に乗ってここまでやって来たそうです。現在 水が涸れてしまっています。入り口のあたりが高くなっているのはそのなごりです。東メボン寺院の原形とも言えます。古い時代の特徴として、建築材料のほとどうの部分がレンガによって作らせています。東メボン寺院などと同じように当時はこの上に漆喰が塗られていましたが、現在はほとんど剥がれてしまっています。

ロレイはヤショーヴァルマン一世が父王をはじめ祖先を祀った寺院です。

扉の両脇にある砂岩にサンスクリット語の碑文が残っています。

ロレイ寺院の金剛力士

穏やかな微笑みを浮かべるデバダーです

こちらは男性のシンボルをあらわしたシヴァ神のリンガです。下には樋が作ってあり、リンガの上水を注ぐと四方に水が流れてだす仕組みになっていました。これは雨乞いの儀式のためとその時代の治水技術を人々にアピールする効果があったと言われています。

一本塔のリンテルはきれいに残っています。真ん中にあるのがガルーダの嘴です。

プリア・コー遺跡

プリアコー寺院は879年にインドラヴァルマン一世に作られたヒンドゥー教のシヴァ派です。この遺跡はアンコール遺跡中で最古の寺院にあります。プリアコーは聖なる牛と言う意味で、この寺院に祀られていた聖牛ナンデインに由来します。インドラヴァルマン一世が先王や祖先のために建造しましたが、特に先王のジャヤヴァルマン二世の供養と言う意味合いが大きいです。手前の中央の祠堂にこの先王が祀られています。

ロレイ寺院と同じく、入り口の両脇の柱は砂岩で出来ております。レンガ作りの塔には当時漆喰が少しだけ残っています。

この石像はシヴァ神の乗り物ナンデイン牛でございます。

この壁に漆喰が残っています。

この像は門番です

プリアコー遺跡の倉庫です。

バコン遺跡

バコン寺院は881年にインドラヴァルマン一世によって、建てられたアンコール時代、最初のピラミッド型ヒンドゥー教の神々に奉献した寺院です。東西900メートル、南北700メートル、お堀の幅は最大60メートルあります。

この遺跡は5層からなるピラミッド型寺院ですが、これも古い時代の特徴です。ヒンドゥー教では神々の世界を、ナーガの世界、ガルーダの世界、夜叉の世界、羅刹の世界、神々の世界と言う段階で考えましたが、建物の5層はこの5つの世界をあらわしていると言うわけです。のちに5層は三層に省略されるようになりました。アンコールワットや東メボンなどそれです。の

鎌首をもたげた竜神ナーガの欄干ですが、ナーガが直接地面を這う形をしている珍しいものです。

中央の塔は15メートルほどあります。

狛ライオン

ここはアシュラと神々の戦いの場面を描いた壁の彫刻です。

東メボンと同じように砂岩で出来た象の彫刻が4隅に置かれています。この象は竜神やライオンと同じく、魔除けの役割を果たしています。

まわりの8つの塔

あの塔はシヴァ神を祭ったもので、シヴァ神をあらわしたリンガがあったようです。

プサールー市場

町中から国道6号線を東へ約1行く所にある、シェムリアップ最大のマーケットです。魚や肉、乾物、日用雑貨、衣料品、薬、漁具、工具にいたるまで、あらゆる店

 

が広い敷地の中に並んでいます。日用品やお菓子、調味料などはタイ製の物も目につきます。市場の周囲は生鮮食料品が、また道を挟んだ北側には果物屋が並んで

 

います。みやげ物店はなく、人々の生活に根ざした商品構成で、町1番のにぎわいを見せる所でもあります。外国人旅行者の姿はほとんど見かけず、市場内では英語

 

も通じにくいです。それゆえにどっぷりとローカルに浸れる場所です。市場周辺も機械工作部品店、車、バイク修理店などが並ぶ商業地区です。

 

市場内も、周辺の生鮮食料品売り場も、早朝から活気があります。