C17 天空の城ラピュタのモデルと言われるベンメリア遺跡トンレサップ湖クルーズ、夕日鑑賞 半日ツアー
見学の時間:4.5時間
ツアーコード:C17
プライベートツアー
催行日情報:毎日催行
子供参加:可
お一人様:可
ツアー料金
・1名様の料金(170ドル)
・2名180ドル(90ドル)
・3名195ドル(65ドル)
・4名様以上は、55ドルずつ加算されます。
※11歳以下のお客様は二人まで無料でございます
※なお、4名様〜8名様はワンボックスカーを用意します。
また、9名様以上はマイクロバスを用意しますので、料金の詳細はお問合せください。
※ツアー料金に含まれるもの
・専用車(エアコン付き)
・日本語ガイド
・お水(何本でも無料)
・ボート代付
※ツアー料金に含まれない
・遺跡入場券
※お客様にご負担いただきます。
・ベンメリアチケット:10$
チケットをお持ちでないお客様は、ガイドにお申し付けください
当日遺跡見学前にチケットセンターまでお連れいたします。
C17 午前中のコース
時間 スケジュール 見所
07:00 ホテルにお迎え 次にベンメリア遺跡に出発します。約1時間20分かかります。
08:20 ベンメリア遺跡を観光します。 約1時間かかります。
09:20 トンレサップ湖に出発します。 約1.5時間かかります。
10:50 トンレサップ湖クルーズ 約1.5時間かかります。
12:40 ホテルに戻ります
C17 午後のコース
時間 スケジュール 見所
13:00 ホテルにお迎え 次にベンメリア遺跡に出発します。約1時間20分かかります。
14:30 ベンメリア遺跡を観光します。 約1時間かかります。
15:30 トンレサップ湖のコンポンプルック村の高床式の家に出発します。約50分かかります。
16:20 高床式の家を観光します。 約20分かかります。
16:40 トンレサップ湖クルーズ 約40分かかります。
17:20 トンレサップ湖の水上のお店で夕日鑑賞観光します。 約40分かかります。
18:00 ホテルに到着します。
ツアーハイライト
ベンメリア遺跡
ベンメリアとは紫檀(赤い木)の花輪と言う意味です。ヒンドゥー教寺院です。
アンコールワット建造前の十一世紀末から十二世紀初頭までに平面展開型の寺院構成で作られたとされます。創建年代を明らかにする碑文はありません。この寺院の規模は少し小さいですが、アンコールワットと類似点が多く 東のアンコールと呼ばれます。
南入り口
参道の両脇にナーガ(竜神)の胴体がつながっていたけど、大部倒れました。人間の世界から天国まで繋ぐ虹架け橋という意味です。
五つ頭のナーガが一番きれいに残っています。鋭い歯の描写まできれいに見えます。
こちらはベンメリアの南入り口です。雨水で地盤沈下なったり、村の人が盗難で骨董品を取るために遺跡を壊したと言いました。
サイに乗っている神様は火聖です。
火聖の乗り物はサイと雄ヤギです。
こちらは第一回廊と第二回廊の間です。
ここはベンメリア寺院の本殿です。大木の根っこで壊されたり、雨水で地盤沈下になったり、盗難も骨董品を取ったので、ひどく崩れました。
アンパンマンマーチ
ベンメリア遺跡の中にある木の橋です。
トンレサップ湖
カンボジアは、インドシナ半島の中央や南西に位置し、北西にタイ、北にラオス、東と南にベトナムと国境を接しています。東西約560km南北約
440kmに及び、総面積は18万1035k㎡、日本のほぼ半分、タイの3分の1ほどであります。
中央平原の東寄りをメコン川が北から南に流れて、中央平原の西寄りにはトンレサップ湖(太湖)があります。カンボジアの自然地理を特徴付けている
のはこのメコン川とトンレサップ湖であります。
メコン川は全長4200kmに及ぶアジアの大河で、そのうち約486kmがカンボジア領内を縦断しています。メコン川の水量は増水期には渇水期の約20倍
にもなり、その水が支流や分流流れ込んで、カンボジアの大地を潤しています。
一方、トンレサップ湖は「伸縮する湖」として知られています。雨季にはメコン川の水が逆流して増水し、乾季の通常面積(約3000k㎡)の約3倍以上
(約1万km2)にもふくれ上がり、周辺部の湿地帯や森林を冠水させます。またトンレサップ湖は世界で最も淡水魚の種類が多い湖のひとつとしても有名
です。その種類は300種以上にも及び、年間漁獲高は10万から12万トンに上っています。
このようにメコン川とトンレサップ湖は湖沼、湿地、浸水林、を潤し、さらに平原部に豊富な水を供給してカンボジアの農業を支えているのであり
ます。まさにカンボジアの大地に恵みをもたらし、カンボジア農民に自然の恩恵を施しているといえよいます。
コンポン.プルック
ここから2種類のボートクルーズが楽しめます。一つは高さ数の基礎柱の上に家を建てました。水上高床式の家が並ぶ村を巡るクルーズです。この
家々は上記のチョンクニアの浮き家とは違い、基礎柱を打ち込んだ独立建築で、住んでいるのはほとんどカンボジア人です。その多くはチョンクニ
アと同じく漁業を営んでいます。
もう一つはエンジンボートからさらに手漕ぎの小舟に乗り換えてマングローブの林を散策するもので、欧米人などはむしろこちらをメインにクルー
ズを楽しんでいます(別料金)。水上レストランなどもあり、近くのロリュオス遺跡群と合わせて訪れると良いです。
コンポン・プルック村の高床式の家
乾季の時
カンボジアの家習慣は高床式です。
コンポン.プルック小学校
コンポン.プルック高校
コンポン.プルックのコミユーンホールとワンストップ
コンポン.プルックの保健
ボートクルーズ
水上商店
マングローブ林中で手漕ぎボートです。